ニュース・科学・文化・地域から読む日本2026年9月12日 土曜日 English
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DAILY EDITION · 令和8年9月12日
土曜版15本のニュース+本日のアート+前号から6本
1 US Dollar = 154.46 Japanese Yen最終更新 · 2026年9月11日 午前11時33分 JST
仙台の街路樹の下でサックス、ベース、ドラムを演奏する人々と聴き手を描く概念イラスト
本日のリード · 地域・社会

仙台の街角がステージになる 定禅寺ジャズフェス35回目を支える人々

9月12、13日、街に広がる生演奏。1991年からの歩み、舞台裏の市民参加、今年変わる観覧方法をたどり、音楽祭と地域の関係を考える。

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9月12、13日開催 · 2026年9月12日版

まず読みたい4本

家計、素材、野生、土俵

産業・経済

金利、国債、半導体貿易

科学・技術

素材、宇宙、高温の半導体

地域・社会

街の音楽、富士山、対馬の野生

スポーツ

相撲、野球、女子バスケ

文化・工芸

琉球の布、豊臣兄弟、根津の祭礼
伝・曽我二直庵《Dragon and Tiger》の六曲一双。上に雲中の龍、下に竹と水辺の虎。
16 · TODAY’S ART CHOICE

雲に龍、水辺に虎——伝・曽我二直庵の一双に向き合う

墨の雲と水の流れが、二つの強さを引き立てる。クリーブランド美術館の《Dragon and Tiger》から、堺曽我派、龍虎の図像、屏風を見る楽しさをたどる。

美術エッセーを読む →

伝・曽我二直庵《Dragon and Tiger》、17世紀前半〜半ば。クリーブランド美術館蔵、Leonard C. Hanna Jr. Fund、1985.134。所蔵館画像(CC0)。六曲一双の全図。 作品・画像出典

9月11日版から選んだ6本

前号から引き続き読みたい記事

17金地の日本の風景に分散する蓄電設備と太陽光パネルを、青と金の帯が結ぶ概念図
9月11日版から

小さな蓄電所を1,000基へ——Tensor Energyとエコスタイルが挑む「電気を使う時間」の事業化

2027年末の連携目標を、FITからFIP、低圧アグリゲーションへ続く制度の変化から読む。事業の成否を分けるのは、設備の数とともに、系統接続と日々の運用だ。

18金地に描いたトマトと根の断面。周囲の装飾的な粒が微生物群集を象徴する
9月11日版から

トマトを支える菌の組み合わせを設計する——機械学習が根圏研究に開く道

東北大・京大・理研の研究グループが、微生物群集を予測して栽培で検証。根から出る化学物質の研究史と、生育改善を実用化につなぐための課題を追う。

19金と藍の川沿いで住民が地図を広げ、上流の土砂と橋付近の流木が洪水リスクを象徴する
9月11日版から

川を埋める土砂、橋に集まる流木 能登の教訓を浸水想定に

国交省が中小河川の浸水想定手法を検討。地図の対象を広げてきた歴史と、災害で変わる川の姿を地域の備えに反映する課題を追う。

20金地と渦巻く雲を背景に、大学ラグビー選手が走りながらパスをつなぐ概念イラスト
9月11日版から

決勝への道を、秋の80分から 京産大ラグビー、花園で新シーズンへ

9月13日に立命館大と初戦。全国準決勝の敗戦、春の逆転優勝、受け継がれてきたスクラムから、京都産業大学の今季を考える。

21金地に3人の象徴的な演者と、風や雷鼓を思わせる円、朱と藍の波動を描いた概念イラスト
9月11日版から

声、身体、映像が出会う夜 SUPER DOMMUNEで「エネルギー体現論」

9月22日、Ryo Fujimoto、Itti、中田拓馬が出演。画像から音を生む「auve」と、2010年に始まった配信スタジオの歴史から、公演の見どころを探る。

22金地に銅の器、漆器、木彫、挽物の器、和紙と職人の手を配した概念イラスト
9月11日版から

完成品の向こうに、作り手の技 富山の5分野が日本橋へ

9月11〜24日、日本橋とやま館で第29回富山県伝統工芸士展。銅器、漆器、木彫、挽物木地、和紙の歴史と、5つの制作体験を案内する。

本日のニュース画像は曽我二直庵の画風に着想を得たAI生成の編集イラストです。記録写真ではありません。本日のアートは歴史的作品の所蔵館公開画像です。前号の記事画像は、その記事のキャプションをご確認ください。

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