海外投資の行方から、研究と暮らしの現場まで。
15本のレポート、本日のアート、11本をまとめたニュース短報。さらに9月23日版から6本を再掲。

三菱商事、アヤラに約1,200億円追加出資へ フィリピンの暮らしに近い事業を拡大
議決権ベースの持分は20%へ。金融・小売から不動産・エネルギーまで、協業の広がりと投資回収の課題を読む。
記事を読む →2026年9月24日 木曜日
今日、読みたい4本
AI投資・科学・暮らし・アート
もう一歩、今日の動きを知る
大阪ガスの権益取得契約、CADDiの資金調達、衛星打ち上げ、地域交通、スポーツ、文化。5分野の11本を短くまとめました。
ニュース短報を読む →ビジネス・経済
2026年9月24日 木曜日科学・技術
2026年9月24日 木曜日地域・社会
2026年9月24日 木曜日スポーツ
2026年9月24日 木曜日文化
2026年9月24日 木曜日本日のアート
9月23日版から選んだ6本
各記事の掲載時点の文脈で

社用車EV化を「実走行データ」で決める——富士通とJA三井リース、購入から運用設計へ
JA三井リースグループ、富士通、スマートバリューがEVシミュレーションサービスを商用化。車種、台数、充電器、TCO、CO2削減を実際の走行データから比較し、企業のEV導入を「勘」から「設計」へ変えようとしている。

ゆうちょ銀行がsustenに22%出資——1,600万アプリ口座と「自動NISA」が交わる
ゆうちょ銀行が新興運用会社sustenの議決権22.0%を取得。約10億円の第三者割当増資、1,662万口座超の通帳アプリ、「自動NISA」の特許技術——巨大な預金ネットワークと投資自動化が結び付く意味を読み解く。

病院の「断り」はどこへ消えるのか——Dr.JOY「受入コールAI」が救急・紹介電話を経営データに変える
紹介元、救急隊、夜間救急からの電話を録音・文字起こしし、AIが「受けたか、断ったか、なぜか」を分類する。だが、213施設という数字は新製品の導入数ではない。病院の入口で消えていたデータをどう使うべきか、その可能性と危険を追う。

「物資はあるのに届かない」を防げるか——川崎市とヤマト運輸、災害物流のラストマイルを協定化
川崎市はヤマト運輸に、避難所配送だけでなく物資拠点運営、配送計画、荷役、人員・資機材、物流助言、被災者ニーズ収集まで要請できる。人口156万人都市が想定する24万人分の支援物資を、本当に「最後まで届ける」ための協定を読み解く。

大会第1号の金は蒲郡から——北條巧、5キロで抜け出し日本男子のアジア大会5連覇をつなぐ
スイム4番手、バイク終了5番手。それでも北條巧は最後の5キロで抜け出し、52分56秒で大会第1号の金メダルを獲得した。日本男子5大会連続金、林愛望の地元銅、翌日のリレー銀まで、蒲郡2日間の意味を追う。

リバティは日本をどう見てきたのか——京都・渉成園で150年の日英デザイン交流をたどる
1875年、日本やアジアの布と工芸を売る店として始まったリバティ。1889年の訪日、1903年頃の桜風アーカイブ、現代日本作家8人との協働、丸仙の丹後ちりめん——150年の往復を、国の名勝・渉成園で見直す。
本日のニュースとアート特集の画像は、祇園南海の表現に着想を得たAI生成の編集用イラストです。記録写真や原作品の複製ではありません。再掲6本は前版の画像を使用しています。















