林道に残されたヒグマの糞は、劇的な証拠ではない。吠えない。校庭を横切らない。カメラの前でトウモロコシを倒しもしない。しかし、ふるいで洗い、種子や破片を見分け、ドングリ、液果、収穫日、畑の面積の記録と重ねると、見世物より役に立つものになる。そこには「選択」が記録されている。
その記録を基礎にした北海道大学の新研究が、2026年7月20日、国際誌『Wildlife Biology』にオンライン掲載された。金杉尚紀氏を筆頭とする11人の著者は、北海道大学の学生サークル「北大ヒグマ研究グループ」、通称・北大クマ研が支えたフィールドデータを解析した。問いは単純に聞こえる。ヒグマがデントコーンを食べるのは、野生のドングリが少ないため森から押し出されるからか。それとも、トウモロコシが豊富な農地へ引き寄せられるからか。
答えは「両方」だった。ミズナラ(Quercus crispula)の堅果が多いと、デントコーン利用は低下した。一方、収穫前のトウモロコシ畑が広く利用可能になると、糞に占めるデントコーンの比率は上がった。ドングリ不作年には利用期間が長引き、収穫後にもトウモロコシが確認された。ヒグマの食卓を動かしたのは一方的な飢えではなく、人間が作った境界をまたぐ二つの資源の比率だった。
境界の両側を同時に測った
農作物被害を扱う研究の多くは、食物景観の片側を調べる。野生食物が不作だったかを問う研究もあれば、作物がどこに植えられたかを見る研究もある。金杉氏らは二つを同じ解析に入れた。ミズナラ堅果を中心とする自然食物の年・週単位の利用可能性、季節の進行、そして収穫前のデントコーン畑の週ごとの面積である。
この違いは大きい。自然食物の不足だけが農作物利用を決めるなら、対策は森林の不規則な結実周期に縛られる。ミズナラに豊作を命令することはできない。しかし、農作物への到達しやすさも効くなら、農家と自治体には操作できる手段がある。電気柵を維持し、接近経路の藪を刈り、こぼれた実や取り残しを除去し、ドングリ不作年には収穫後も防護を続けることだ。
6回の秋、9本の調査路、糞から復元した食事
調査地は北海道北部、北海道大学天塩研究林とその周辺である。面積約2万2500ヘクタールの針広混交林には、トドマツ、ダケカンバ、ミズナラが立ち、林床をササが覆う。研究林の周辺には農地があり、森林の食物と栽培食物がヒグマの行動圏内で隣り合う。
2016年から2021年の秋、調査者は9本の固定ルートを1~2週間おきに歩いた。新しい糞を採取して保存し、洗浄後、残った食物を識別した。格子状のポイントフレーム法で食性組成を推定し、消化されやすさの違いも補正した。トウモロコシ片と葉、果肉、動物質は同じ割合で糞に残らない。見た目の体積をそのまま食べた量と見なせば、食事を誤って描くことになる。
同時に、成熟して落ちたミズナラの堅果を調べ、サルナシ、ヤマブドウ、ナナカマドの果実を数えた。農作物側では、地域のトウモロコシ生産事業者から2018~2021年の圃場面積と収穫日を得た。週ごとにまだ収穫されていない畑の面積を、利用可能性の指標とした。電気柵を操作した実験ではないが、食性、森林生産、農作業の時期を週単位で同じ地図に乗せた。
七つの食物が描く秋の暦
主要7分類は、デントコーン、ミズナラ堅果、サルナシ(Actinidia arguta)、エゾシカ、魚類、ヤマブドウ(Vitis coignetiae)、ナナカマド(Sorbus commixta)だった。正準対応分析では、環境変数が観測された食性変動の40.7%を説明し、第一制約軸は28.42%を占めた。ミズナラの豊凶、季節、一部の液果の利用可能性が、食物の交代を大きく方向づけた。
大まかな姿は直感的だが、自明ではない。この調査期間の豊作年である2019年と2021年には、秋が進むにつれてミズナラの比率が急速に上がり、トウモロコシ利用が後退した。凶作側の2016、2017、2018、2020年には、トウモロコシ利用が長く続いた。秋の後半にはサルナシやエゾシカが代替資源となり得たが、トウモロコシと堅果の重要性を消すほどではなかった。
2018~2021年の週単位モデルが、管理に最も直結する結論を出した。堅果が多い週ほど、食性中のトウモロコシは少なかった。利用可能な畑面積が広い週ほど、トウモロコシは多かった。収穫は立毛作物の面積を減らし、一般に利用を下げたが、特に堅果の少ない年には収穫後も糞から検出された。商品としての役割を終えた畑でも、取り残しや落ちた実が生態学的な誘引物として残ることを示す。
デントコーンは偶然の間食ではない
デントコーンは、夏の食卓に並ぶスイートコーンではなく、主として家畜飼料用に栽培される。冬に備える雑食動物にとって、圃場は食物が高密度で予測可能に並ぶ場所だ。背の高い植物は、採食中の体を隠すこともできる。ヒグマは農業を理解する必要はない。報酬のある道筋を記憶すればよい。
北海道の先行研究は、すでにトウモロコシの重要性を示していた。2005年の研究は、1991~1998年に有害捕獲または狩猟されたヒグマ556頭の胃内容物を3地域で分析し、晩夏には作物が体積の32~46%を占めると報告した。主要作物はトウモロコシだった。春の草本が衰え、液果と堅果が最盛期を迎える前の季節的な谷間に、農地は景観の中で最も効率的な食堂になり得る。
2006年の富良野の研究は、もう一方の関係を明らかにした。ミズナラが特に不作だった1995年、9月から11月にかけて糞中の農作物出現が増えた。今回の研究は「自然食物不足説」を否定しない。完成させる。ヒグマは、野生食物の不足と、なお手の届く栽培食物の両方に反応する。
トウモロコシ畑の前、ヒグマは別の北海道を食べていた
「自然食物」と「人為食物」の境界そのものが歴史的である。北海道のヒグマ遺存体を安定同位体で調べた研究は、過去約100~200年に大きな食性変化が起きたことを示した。道東のサケ利用は推定19%から8%へ低下し、陸上動物の利用は道西で56%から5%、道東で64%から8%へ落ちた。近代的土地利用、河川改変、狩猟、エゾオオカミの絶滅が、食物網を組み替えた。
この歴史を考えると、「自然の餌へ戻す」という言葉は単純ではない。柵の向こうに手つかずの基準食が待っているわけではない。北海道内でも地域によって食物の組み合わせは違う。知床半島で2012~2018年に行われた研究は、2079個の糞と成獣雌12頭の1226枚の写真を解析し、ハイマツの実とサケが雌の体調変化を大きく左右することを示した。別の場所では、草本、アリ、液果、シカ、堅果、農作物、廃棄物が季節ごとに入れ替わる。
ヒグマは一つの理想的な餌から追い払われた専門食者ではない。人間がすでに変えた食物体系を生きる、極めて柔軟な雑食動物である。その柔軟性が種の生存を助けた。同時に、無防備な農作物と廃棄食物を強力な「学習教材」にする。
キムンカムイ──近代農業より古い関係
北海道の近代的農業フロンティアが形成されるはるか前、アイヌ社会はヒグマとの関係を、敬意、利用、互酬性の中で理解していた。ヒグマは「キムンカムイ」、山にいるカムイだった。イオマンテでは、その魂をカムイの世界へ送り返した。人が山の恵みを受け取り、儀礼的責任を返すという循環的な世界観の一部である。
この歴史を「かつて軋轢はなかった」というロマンに縮めるべきではない。ヒグマは強大な動物であり、狩猟され、慎重に痕跡を読まれた。異なるのは枠組みである。ヒグマは単なる被害額の単位でも、社会の外側にいる敵でもなかった。北海道大学の考古学・アイヌ研究は、人間が生きた景観との交換関係の中に自らを置く考え方を伝えている。
現代の政策は個体群モデル、被害報告、許可、電気柵で動き、儀礼的互酬性で運用されるわけではない。それでも古い思想には現代的な警告がある。共存とは管理された関係である。人間が何を受け取り、何を意図的・非意図的に差し出し、その交換が動物に何を学ばせるかを見なければならない。
春グマ駆除から個体群回復へ
20世紀の北海道政策は、ほぼ正反対のヒグマ観の間を動いた。1960年代に積極的な春グマ駆除制度が整えられた。被害を起こす前に、冬眠穴または出穴直後のヒグマを捕獲する。雌や子も影響を受けやすかった。長期研究によれば、1983~1986年の北海道北部では、春期捕獲が駆除個体の8割以上を占めた。
個体数と痕跡は低下し、地域個体群の絶滅が懸念されるほどになった。生物多様性と自然保護が制度的な重みを増す中、1990年に春グマ駆除は廃止された。生息数と分布は回復した。しかし、過疎化、耕作放棄地、狩猟者の減少が人間側の境界を変える北海道で、出没と被害も増えた。
北海道の公式推定では、ヒグマは1990年の約5200頭から2022年末の約1万2200頭へ増えた。これはモデル推定であり不確実性を伴う。2022年度の農業被害額は2億7100万円に達し、デントコーンが48%、次いでビートが18%だった。回復は保全の成果である。しかし、回復は管理の終わりではなかった。
| 時代 | 管理の枠組み | 学生記録が示したこと |
|---|---|---|
| 1960年代~1989年 | 春の予防的捕獲と穴狩りで、被害発生前に個体数を減らした。 | 駆除期にヒグマ痕跡の発見率が大きく低下した。 |
| 1990年代~2010年代 | 保全重視、有害個体対応、予防対策の段階的導入。 | 制度廃止後、痕跡発見率が回復した。 |
| 2020年代 | 順応的管理、ゾーニング、予防、個体数管理の再検討。 | 人為食物へのアクセスが農作物利用をいつ増やすかを食性記録が示した。 |
学生サークルが科学的制度になった
北大クマ研は1970年、北海道大学の学生有志によって創設された。出発点の動機は若者らしく直接的だった。野生のヒグマを見たい。その活動はやがて体系化された。1975年に天塩で予備調査を始め、比較可能な長期系列は1976年から続く。学生は河川や林道を歩き、足跡、糞、食痕、爪痕、前足幅を記録した。
1976~2015年のデータでは、年平均38班、91人が参加した。痕跡が極端に減って学生の意欲維持も難しくなった1987~1989年には調査が中断し、春グマ駆除廃止後に再開された。この空白自体が歴史の一部である。記録すべきものの不在は、記録する人の力も奪う。
クマ研は、多くの専門研究が敗れる時間の問題を解いた。ヒグマは長寿で繁殖が遅く、政策への応答は数十年かかる。一方、研究費と研究者の任期は短い。学生サークルは毎年、新しい会員を迎える。方法、ルートの知識、安全の掛け声、記録帳、責任を世代から世代へ渡す。観測を続けるために、人が入れ替わる。
これは要求水準の高い市民科学である。気軽なクラウドソーシングではない。訓練された学生ボランティアが同じ手順を繰り返し、研究林職員、地域住民、OB・OG、大学研究者が支える。紙の記録は後に電子化され、統計的に読み直された。しかし、過去のデータを後から作ることはできない。
一つのアーカイブが二つの大きな答えを出した
学生記録を使った最初の画期的解析は2021年に発表された。状態空間モデルを用い、観測の不確実性と足跡・糞の背後にある個体群傾向を分離した。春グマ駆除期の低下と、廃止後の回復を検出した。2026年3月には、1976~2015年の食痕、足跡、糞を含む40年間のデータペーパーが刊行され、モニタリングの構造そのものが科学的成果として保存された。
その4カ月後のトウモロコシ研究は、アーカイブが個体数指数だけではないことを示した。糞と食痕には生態学的な日記が入っている。2026年のデータペーパーは、長期記録の中でトウモロコシ、牧草、エゾシカが糞から確認されるのは2010年代以降だと指摘した。研究林周辺のトウモロコシ栽培拡大と、エゾシカ増加を反映した可能性がある。
これが長期系列の静かな力である。足跡一つは、ある朝の存在を示すだけだ。同じ道を40年間歩けば、法律、回復する個体群、変化する農業景観の生物学的署名を読み取れる。
「農作物の利用可能性を管理する」とは何か
論文における「利用可能性」は、植え付け面積だけを意味しない。正常に機能する電気柵の内側にある作物は、存在していてもヒグマには利用しにくい。折れた穂軸が残る収穫済み畑は、商業的には終了していても生態学的には開いている。林縁の藪は隠れた接近路となり、刈り払った帯は侵入コストを変える。
北海道の『ヒグマ対策の手引き』は、捕獲の前に未然防止を置く。農耕地では、誘引物の除去、周辺の刈り払い、状況に応じた追い払い、電気柵の適切な設置と維持管理を挙げる。自動撮影カメラ、連絡調整、通報体制も必要とする。予防で継続的または予想される被害を止められない場合に、捕獲を検討する。
新研究は、既知の道具を「いつ使うか」を鋭くした。豊凶年を問わずドングリがまだ成熟していない9月上旬には、防護が特に重要である。堅果不作の秋は、収穫機が通っただけで電気柵を外すべきではない。残存する穂軸と粒を除き、収穫後も電圧、雑草接触、侵入口を確認する必要がある。
| 管理手段 | 生態学的な論理 | 現場で問うこと |
|---|---|---|
| 電気柵 | 立毛トウモロコシを「存在するが利用しにくい食物」へ変える。 | 電圧を保ち、接触する草を刈り、隙間を閉じているか。 |
| 収穫時期・残渣 | 商品作物を除いた後の報酬を減らす。 | 堅果不作年に、取り残し、こぼれ、端列を清掃したか。 |
| 林縁の刈り払い | 隠蔽を減らし、接近リスクを高める。 | 発見・威嚇できる視界が森と畑の間にあるか。 |
| 堅果モニタリング | 代替食物への圧力が高い年・週を予測する。 | ドングリ数を、防護の前倒し・延長・強化の合図にできるか。 |
| ゾーニング・情報共有 | 主要生息域、予防地域、人間活動域を分ける。 | 隣接農家と自治体が同じ対応地図を共有しているか。 |
未然防止と個体数管理は、別の問いに答える
現在の北海道は、予防だけを真空の中で議論しているわけではない。2024年4月、北海道のヒグマを含む日本の大部分のクマ類が国の「指定管理鳥獣」に追加された。北海道では管理された春期管理捕獲が再開され、順応的管理へ進んだ。国のクマ類管理ガイドラインも2026年4月に改定された。
政策課題は本当に難しい。農作物へのアクセスを防げば、ヒグマが利益の大きい習慣を学ぶのを止め、新たな問題個体の発生を減らせる。しかし一つの畑を囲っても、地域が何頭のヒグマを維持できるか、人への警戒心を失った個体や差し迫った危険へどう対応するかは決まらない。個体数管理は誘引物管理の代わりにならず、誘引物管理も緊急対応の代わりにはならない。
2026年の渡島半島の研究も、別方向から同じ区別を示した。5ヘクタール未満の一つのサイレージ用トウモロコシ畑を、複数のヒグマが利用することがある。一頭を捕獲しても、無防備な資源が別個体を引き入れる可能性が残る。したがって政策は少なくとも三つの尺度を同時に必要とする。畑を守り、個体の行動に比例して対応し、地域個体群をモニターすることだ。
この研究が示したこと、まだ示せないこと
この研究の強みは、複数の食物指標を時間的に組み合わせた点にある。一方、無作為化実験ではない。畑面積と糞中トウモロコシの関連は、特定の電気柵仕様が被害を何%減らすかを測ってはいない。「利用可能なトウモロコシ」は主として収穫前面積で推定され、作物のエネルギー量、成熟度、落ち粒、個体ごとの接近可能性を直接測定したものではない。
調査路は農地境界に近く、森林奥部で暮らすヒグマに比べてトウモロコシの重要性を高めに捉える可能性がある。糞だけではすべての採食個体を識別できないため、ある週の標本が少数個体の反復利用か、集団全体の傾向かは完全には分からない。食物群は異なる単位の指標で測られ、時間的自己相関やトウモロコシ成熟度も今後のモデル課題である。
限界は、次の研究計画を示す。電気柵の設置前後、囲った圃場と囲っていない圃場を比較し、糞DNAで個体を識別できる。GPS首輪と自動撮影カメラで接近経路と初回侵入の時期を捉えられる。ドローンや衛星画像で収穫残渣を地図化できる。標準化した堅果モニタリングを早期警戒に結び、不作年には防護期間を自動延長する仕組みも考えられる。
- 論文が示すのは、ヒグマの食性、ミズナラ堅果、利用可能な農地面積の統計的関係である。
- トウモロコシへのアクセスを未然に管理する根拠を強めるが、電気柵の普遍的な効果率を算出したわけではない。
- 北海道北部の一つの景観周辺を扱い、道内すべての個体群を代表するとは限らない。
- 農作物利用は軋轢リスクだが、農作物を食べた全個体が人へ攻撃的だという証明ではない。
危機になる前に、境界を管理する
この物語で最も印象的な図は、ヒグマそのものではない。学生が歩いた線である。林道、川沿い、ミズナラの調査区、畑の縁。そして1~2週間後に同じ線をもう一度歩く。6回の秋の反復は、森林の不規則な収穫と、農地の予定された収穫という二つの「実り」に、ヒグマの食性がどう応えるかを示した。
半世紀のより大きな反復は、別のことも示した。北海道はまず痕跡がほとんど消えるまでヒグマを減らし、次に回復が新しい軋轢時代を生むまで保全し、いま順応的な中間点を構築しようとしている。学生のアーカイブは、政策が両極を動く間も残った。
教訓は「森で餌を増やせ」でも「畑の近くのヒグマをすべて除け」でもない。境界を偶然として扱うのをやめることだ。堅果を数える。トウモロコシを守る。接近路を刈る。残渣を除く。情報を共有する。個体と個体群を追う。政策を変えた後も測り続ける。
ヒグマは一回ずつの選択でトウモロコシ畑へ入る。共存もまた、一回ずつの選択で築かれる。
主要資料・参考文献
本稿は2026年の『Wildlife Biology』論文と北海道大学発表を中心に、学生モニタリングの長期記録、食性の歴史的変化、農作物被害研究、公式被害統計、ヒグマ政策の変遷を照合した。観察研究の関連性と実験的証明は区別した。
- Kanasugi et al. (2026), “The relative abundance of crop and natural food influences crop consumption by brown bears,” Wildlife Biology
- 北海道大学、学生モニタリングによる農作物利用要因の研究発表(2026年7月24日)
- Furumaki et al. (2026)、40年間のヒグマ痕跡データ、Ecological Research
- Takinami et al. (2021)、学生調査が検出した個体群の衰退と回復
- 国立環境研究所、40年間のモニタリング解説
- 北海道大学「Hokkaido University and Bears: Understanding Bears」
- 北海道大学、天塩研究林の長期研究紹介
- Sato, Mano and Takatsuki (2005)、ヒグマ556頭の胃内容物
- Sato et al. (2006)、富良野の農作物利用とミズナラ堅果生産
- Matsubayashi et al. (2015)、海洋・陸上動物食の歴史的低下
- Shirane et al. (2021)、知床のサケ・ハイマツと雌の体調
- 藤巻裕蔵(1994)、北海道陸別町におけるヒグマの農作物被害
- 北海道、推定生息数・人身事故・農業被害統計
- 北海道『ヒグマ対策の手引き』
- Tsuruga et al. (2026)、渡島半島の問題個体数推定
- Sato (2026)、北海道の都市型ヒグマ管理の動向と課題
- Saitoh et al. (2025)、北海道ヒグマ政策転換の社会的背景
- Matsuda et al. (2026)、北海道ヒグマの順応的管理モデル
- 環境省、指定管理鳥獣捕獲等事業
- 環境省、2026年度版クマ類管理ガイドライン
- 北海道大学、アイヌの歴史とキムンカムイ
