SUMMER IN JAPAN

夏の日本。

祭りの熱気、夜の花火、海風、夕涼み、冷たい麺。夏の日本は、少し濃くて、少し騒がしくて、そのぶん忘れにくい季節です。

夏祭りの雰囲気を表現したJapan.co.jpのマスコット
にぎわい、音、光、汗ばむ空気。夏は、日本の“体温”がもっとも見える季節です。
FESTIVAL

祭りと花火

夏の日本を語るなら、祭りの夜は外せません。音と灯りが旅の記憶になります。

FOOD

涼をとる食

そうめん、かき氷、冷やし麺。夏の食は、暑さとのつきあい方そのものです。

MOOD

夜が楽しい

昼の熱気を抜けたあとの夜に、夏の日本の魅力はよく現れます。

EDITORIAL

夏は、日本の“にぎわい”がいちばんよく見える。

夏の日本は、静けさよりも躍動感が前に出ます。祭りの人波、屋台の光、夕方の駅前、海辺の風。春や秋よりも輪郭は強く、少し濃い。そのかわり、記憶に残る場面が多い季節です。

ただ、夏の魅力は派手さだけではありません。朝の静けさ、木陰、冷たい一杯、夕暮れの匂い。そうした細部を拾うと、夏の日本はぐっと愛おしくなります。

夏の特集を案内するマスコット

夏の楽しみ方

昼だけでなく、夕方から夜へ。時間帯をずらすだけで、夏の日本はずっと快適で魅力的になります。

夏祭りの熱気を表現したビジュアル
SUMMER NIGHTS

昼の暑さを越えたあとの、夜の日本が好きになる。

夏は、夜にきれいです。提灯の色、花火の残響、少し遅い時間の駅前。熱気の先に、夏の余韻があります。