1991|BBS開始(Web以前の情報インフラ)
商用BBS運用(DOS / 1200 baudの時代)
低速回線とテキスト中心の世界。ここから「情報の集約」と「検索」の実装が始まる。
1992|検索・パッケージ(Web以前の“配布”)
フロッピー配布と検索(Metabook)
ニュースを“束ね”、検索可能な形で配布する発想。後の「検索×コンテンツ」の原型。
1993|広告・PCプリインストール時代
PC画面上の広告(当時の“新媒体”)
「デスクトップで広告を見る」という体験自体が新しかった時代。媒体としてのPCが立ち上がる。
1995|PPP接続(商用インターネットが“サービス”になる)
PPPの時代:速度・料金・接続形態が紙面に残る
当時の価格表は、そのまま時代の証言。ISPが“回線×運用×販売”の仕事になった瞬間。
1996|起業家としての露出(国際紙面)
国際紙面に残る“当時の熱”
日本の市場が「新しい領域」として語られた時代背景。外からの視線も資料として重要。
.co.jp大量登録とガバナンス衝突(以後の章で資料とともに精密化)
このテーマは憶測を避け、一次資料と時系列で整理していきます(今後、関連資料ページを追加)。
1997|報道の分岐:批判と人物像
BusinessWeek(1997)
急成長と崩れ方が「公開の文章」として残る。良い/悪いではなく、当時の構造と速度を読む資料。
The Japan Times(1997)
人物記事としての“再建”。前進する生活の匂いが残る。
1998|FCCJ(公開の場で語る)
FCCJ告知:How to Survive a Press Thrashing
報道を受けた後に“姿を消さず”、公開の場で語る。これ自体が時代の記録。
1999|再建フェーズ(ここは今後、資料を増やす)
再建の年:サービス運用とユーザー成長(資料追加予定)
この年は、運用ログ・当時の画面・記事等を追加し、後日“楽しく読める章”として増築します。
2000|区切り(撤退・移動・次の挑戦)
区切り:ここも一次資料で精密化予定
この節は今後、契約・告知・当時の書面などで裏打ちできる範囲を整理して追加します。
2004|ドメイン資産の再取得(後日、章として追加)
再取得:長期戦の継続
このアーカイブの精神はここにあります。止まらないこと。続けること。
2026|Reopened(AIで再点火)
“棚のトロフィー”から“稼働資産”へ
AIにより制作・編集・運用コストが劇的に下がった今、Japan.co.jpはアーカイブであると同時に、再起動の司令室になります。